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MRI検査

昨年の7月に転倒して、約1年になろうとしています。
あれからリハビリの為、「梅屋敷整形外科」に通院しています。
リハビリは首の牽引と、電気針です
お尻のポケットの財布を取ろうとすると
相変わらず、右肩に激痛が走ります。
去年の夏、本牧プールに子供たちと泳ぎに行った時、
右肩には、もっと激痛が、、、平泳ぎなんて、と、、
その頃と比べれば幾分回復していると思いますが
このような怪我は中々治らないのかと、、
再度、お医者さんに相談するとレントゲンを撮影しましょと、、
また、さらにMRIで確認しましょとのご判断です
「症状固定かな??どうかな」とまで、、
「症状固定」とは、お医者さんが判断して
今後、治る見込みが無い場合に、そう診断されます。
この件を問い合わせると、
治療にかかる費用は現在は保険会社(加害者)が払いますが
一端、「症状固定」と診断された場合、
今後は被害者が加入している保険で払う事になり、
損害賠償、慰謝料の交渉と進みます。
もし被害者が完治していないのに「症状j固定」と診断され
なお、継続的な治療が必要となる場合、
今後の治療費を被害者が負担する事になります。
保険会社も時期がくるとお医者さんの判断を仰ぎ
方針を決定し、早く役務から解放されたいとの事です。
また、被害者も完治しているのに賠償額をアップさせる目的で
治療を継続させようとする方もいます。
こんな訳で加害者側の弁護士を通して痛みが続く原因を
明確にするべく「MRI」検査を行う事にしました。
レントゲン撮影は異常はありませんでした。
「MRI」検査は「東京労災病院」で行う事になりました。
そんな時、全くいきなりですが
お尻のポケットに右手を回しても痛みはあるのですが
激痛になりません。良かった♪と、、、
でも、「MRI」検査で何ともありませんと診断されたらどうしようかと、、、
さて、検査当日です受付で予約した旨伝えると
検査室まで看護婦さんが案内してくれます。
検査着に着かえ、ロビーで待たされること10分
名前を呼ばれ、いざ、初めてのMRI検査に
目の前に長い診察台がありドーナツ状のトンネルに繋がっています
診察台に仰向けになり腕を組まされ、、、
トンネルの中に押し込まれ
突然、大きな音の渦に、、、
はっと、気付くと不覚にも寝てしまった
どれぐらいの時間が経過したのか、、、
本日、診断結果を伺いました、、
kensaなんと肩に4本あるうちの
腱が1本、、、
ほぼ断裂していると、、、
あちゃーです
こりゃ、長いゾー、
どうしたもんか


 

author:Teshy!, category:事故, 15:03
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強風で看板壊れる

前日の強風で立て看板がとうとう壊れました
教室のテント生地の横看板も半分たれ下がりました
この事をハロー!のオーナー皆さん(東京の一部)に連絡すると
鵜の木校のオーナーが修理に来てくれました
とても器用です、職人ですネ、
私ではこんな風にはできません
7年間も街頭に立ち続けた看板です
そう簡単には捨てられませんネ

看板

author:Teshy!, category:事故, 20:19
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転倒事故(2)

その後、何回か加害者側と打ち合わせを行いました
あれから右肩に痛みが残り
1週間程した7/27(日)の朝、
起きたら肩が動きません
どうしたのかな??と
グンと肩を回したら
ゴキ!と、、いやな大きな音がして
肩の関節が定位置に入ったようです
その後の痛みたるや
ありゃー!!と 激痛でした
その日は応急処置をして、
翌日、月曜日の午前はじゅぎょうがありましたが
生徒さんにお断りし急きょ休講にしました
東邦医大で診察を行い
亜脱臼と診断されてしまいました

痛い!


その後、リハビリの治療を継続しなけばならなくなりました
幸い、商店街内の整形外科を紹介され
通院が始まりました

author:Teshy!, category:事故, 20:53
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転倒事故

大変です!
怪我しました。
時は、7/20(日)18:30頃です。
場所は、蒲田駅前東口、向かって左側出入口付近
通行中、歩道に油が撒かれており、左足がすくわれ、思いっきり転倒しました。
普段、私は結構な速足で移動しますので
石畳の地面に叩きつけられました。
何が起こったか理解できませんでした。
体中、油まみれで
どうやら左肘を打撲しているようです
人通りは多く
倒れた私を避けるように皆様、家路に急ぎます
中には、私同様、油で滑っている方まで
大きな声で注意を呼びかけました
警備の方はどこ?と
エレベーターを監視するグレーのユニフォームを着た警備員が見えたので、
そこまで歩き、豊島が「あそこのところに、油が撒かれて転倒した、助けて欲しい」と懇願するも
「僕は、エレベーターを見ていろと言われているので」と、にべもありません。
転倒した現場を指差し「あそこのところに、油が撒かれており、ほかの方も同じように
転倒するから、大変危険だから対処して」と再度、懇願するが、中々取り合ってくれません。
やっと、携帯を取り出してどこかに連絡するが、「今、連絡したから、ちょっと待ってくれ」と
言うだけで、その場を離れようとしません。
そうしている間に、緑色のユニフォームを着た警備員が転倒しました。
他の警備員も集まりやっと現場の養生が始まりました。
警備の責任者らしい方に、油まみれの状態と怪我した場所を見せ、私はどうするの?と
警備責任者は「誰が撒いたか分からない」と、また「ここで転んだなら歩道だから、
うちの責任じゃない」と言い切ります。
続けて、「ここから先は歩道、歩道の管理は大田区、ここから中は駅ビルの責任」と
さらに警備責任者が、「あんた保険入っているんだろ、あんたの保険でやりなさいよ」と
他人事のように言います。
営業の方が走ってきて「当店の責任かもしれません」と、やっと話のわかる方が出現しました、、
その後、駅ビル内のお店が廃油を路上に、こぼした事が判明しました。

転倒30分後、やっと処理が、、


事故証明を行うつもりで、その場の皆さんも警察に通報した方が良いとの事でしたので
蒲田東口の警察に事情を説明すると
加害者と被害者が判明してるので、事件になりません、とな!?
双方で示談してくださいと、、、
ありゃ?、、どうしたら、、、
その内、首から肩全体に痛みが、、、
あちゃー
これってムチ打ち??
何?筋肉痛???
東邦医大へ行くことになりました
救急車を進められましたが
バスで病院へ行きました、、、
って?
梅屋敷に戻るのかヨー!!散々だぁ!
病院内には結構人がたくさん
少し待たされたけど、すぐ診療され、レントゲン撮影です
診断の結果、骨には異常が無いとの事
首から肩にかけて、筋肉痛がある旨伝えると
時間が経過すれば治るでしょうとの事
診療代を清算し
油だらけなので、どうしようか考えあぐねておりましたら
駅ビルの方が病院に到着され
タクシーで帰宅してくださいと、
かかる費用は当方の責任で行いますと、治療費も清算されました
車で帰れる事に、、よかった 
運転手さんに油だらけである事を伝えると
「大ジョブですよ」とドーナツ型の座布団に座ってくださいと
親切な方で良かったです
結局、自宅には21:00過ぎに着きました
それから油まみれの衣類をビニール袋に保管し、体を洗い
体中痛いし、これからどうなるのだ!と爆睡しました

author:Teshy!, category:事故, 19:29
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電車に閉じ込められた!
4/14、京浜東北線、大混乱でした
人身事故でストップです。
駅に行くと、女性駅員がお客様を誘導しており、もう動きましたとヨとの事
私はそれを信じ、来た電車に飛び乗りました午前9時頃です
こんな時間はいつも空いているのに、

ラシュアワー



人身事故の影響で車内は身動きできないくらい混んでおります
鶴見を出て、川崎の手前で停止しました、動きません。
アナウンスがあり品川で車両故障との事
(アナウンスは5分おきくらいに繰り返されました)
待てど暮らせど、一向に動く気配がありません

電車

結局、30分程、車内に缶詰でした。
その間、車内は蒸し風呂状態になりました。
窓を開けて下さいとアナウンスがありましたが窓の近くの方、誰も動こうとしません
座っている方は寝たふり、いや死んだふりか、クマはどこにいる?
一人シニアのおじさんが、窓を開けようと試みましたが、重くて開けられないようです
あきらめました、周りの方は無関心です、私がそこまで行ければ良いのですが
この暑さのせいでしょうか?、、臭いが車内に立ち込め始め、、
加齢臭のおじさんと、青臭いお兄ちゃんとか、香水をぶっかけた女性に囲まれて
身動きができません、息もできない匂いです
むっとする暑さに加え汗臭さと加齢臭に、なんとも言えぬ香りが混ざりあい、
意識がふらット、飛びそうです、クーラーでも付けてくれればと思いましたが
空調はまわっているようです、、意識をしっかりしてないと倒れそうで、、、
立ちくらみが、しばしば、やって来ます、持病の不整脈が始まった様です。
ドア付近にいた女性がたまらず、座っている会社員にお願いですから窓を開けて下さいと、、
その周囲にいた方、やっと、みんなで力を合わせる気になった様です
窓が開きました、だけど開いたのはこの窓だけです、やっと、息ができました、、、
みんな、臭くて暑いのは嫌なはずです、でも臭いです。
そんな中、数メートル離れたところに
お年寄りのおばあさんが吊革につかまっています。
だんだん、ぶら下がる状態になり、とうとう座り込んでしまいました。
席に座っている目の前の若い男性と女性、下を向いて知らんフリです。
2、3席離れて座っていた若いサラリーマンが見るに見かねて席を替わりました。
心の中で拍手です。拍手
もう、9:20になろうとしています、まだ、動く気配はありません。
教室を10:00にオープンしなければ、どうしよう〜と、、
心臓がバクバクします
これはシャックリ見たいなものですから止めようにも止まりません。
このむせかえるような車内に、こんな人、多いんだろうなと、、、
トイレに行きたくなったらどうするんだろうと思いました。
9:30頃です、やっと動きました、ホットしました。

電車



川崎に到着しました、またアナウンスです、蒲田駅に停車している電車内で
緊急停止ボタンが使用され、しばらく川崎駅に停車しますとの事。
大変だー、教室のオープン間に合わないと、、、
川崎駅は緊急出動のおまわりさんが多数で警備しておりました。
こんな時、むしゃくしゃして暴力行為に及ぶ様な人がいるのかな、、、と、
でも、これだけ車内に待たせられて、大きな声を出す人も無く、
皆様、落ち着いており、車内は平静を保っていました
振替乗車はやってますか?と若いおまわりさんに聞くと、ニコリと笑顔を
振りまいて???と
そうですよネ、駅員さんじゃないからネ、と
改札に行くと駅員が振替乗車券を配っていました、良かった〜と
振替乗車券を頂き、小雨の中、一路、京急川崎へ
無事、教室の開講時間に間に合いました、、、
author:Teshy!, category:事故, 10:46
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